明治・大正・昭和を動かした15の巨大企業グループ
三井・三菱・住友・安田の4つは特に規模が大きく「四大財閥」と呼ばれた。江戸時代からの歴史を持つものも多い。
鮎川・中島・理研・日曹・日窒は明治〜昭和に急成長した「新興財閥」。軍需・化学・航空などハイテク分野が多い。
持株会社は解散したが企業は生き残った。三菱重工・日産・SUBARU・チッソ・野村証券など今も続く会社が多い。