宅配便・郵便輸送・海上コンテナ輸送・航空貨物・通関 ── 荷物が届くまでの5つの現場
荷物は営業所やポストから集められ、仕分けセンターで行き先ごとに分けられる。トラックで拠点間を運ばれ、最後は配達員が自宅まで届けてくれる。
海外からの商品はコンテナ船や飛行機で日本へ。重くてかさばる物は船、急ぎや軽い高価な物は飛行機、と使い分けられている。
海外から来た荷物は必ず税関でチェックされる。関税を納め、危険物や違法な物が紛れ込んでいないかを確認してから、初めて国内に入ってくる。
宅配便・郵便・海運・空輸・通関がそれぞれの役割を果たした先には、ネット通販の急拡大を支える巨大な「フルフィルメントセンター」がある。注文を受けてから商品をピッキング・梱包・出荷するまでを一手に担う倉庫で、Amazon千葉みなとFCは2023年稼働・国内最大規模のAmazon Robotics導入拠点。無料の見学ツアー「Amazon Tours」で最新の物流現場を体感できる。